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Competency
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プライスウォーターハウスクーパースHRS株式会社
コンピテンシーとは、職務の内容や仕事の役割に対して期待される成果を導く上での行動特性を指す。コンピテンシーの分析および設定は、高い業績を安定的にあげている具体的人物に注目し、その成果やそこへ至る行動を掘り下げていくことによって行われる。職種や職位などによって重視されるコンピテンシーは異なるため、それぞれに設定されるべきである。また、設定されたコンピテンシーは、成果につながるであろう行動特性を定義したものとされ、組織における評価軸として活用される場合が多い。従来の日本で主流であった職能制度においては従業員の保有能力が評価されていたが、保有能力が高いことが必ずしも成果へとつながるわけではないことから、より成果を導きやすい顕在化された能力の一つとしてのコンピテンシーの導入が進んだ。執筆 コンサルタント 山ア綾子
コンピテンシーモデル 成果主義型報酬制度 ナレッジマネジメント エンプロイアビリティ 職能給制度 BEI STAR手法 行動面接手法 コンピテンシー面接
TC NewsLetter Initiative vol.1 July 2001 【日本企業における人事制度改革の現状と展望】【人事制度運用の鍵を握る人事担当者の役割】
TC NewsLetter Initiative vol.3 November 2001 【バランス・スコアカードとMBOのパフォーマンス・マネジメントの活用】【パフォーマンス・マネジメントの有効性を高めるコンピテンシーモデル】
TC NewsLetter Initiative vol.9 September 2003 【社員の意識・行動を変えるために必要なこと】【戦略的”らしさ”(組織バリュー)のマネジメント】
現行人事制度の改定要否を検討する際の考え方とポイント
能力・業績評価で評価しきれない部分をどのようにフォローするか
企業規模に応じた適切な等級数を設定するための考え方(2006年7月10日、PwCHRS)
トーマツコンサルティング
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