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Ability-based Grading System
しょくのうしかくせいど
コンピタント株式会社
職能資格制度とは、従業員の能力の程度に応じて役職とは異なる”資格”を付与する制度。これを導入している企業ではほとんどの場合、職能資格に基づいて給与が決定される。例えば、経理部の責任者である経理部長は”役職”であるが、責任者ではないが経理部において部長級の仕事をする人としての経理部 部長は”職能資格”である。職能資格は職務や役職に関係なく、従業員が保有していると思われる能力の程度に応じて”資格”が付与できることから、年功序列及びローテーションを基礎とする日本型人事制度を根幹から支えてきたといっても過言ではない。成果主義型の人事制度への移行が図られる中で修正すべき最重要部分といってもよい。
職能給制度 職務給制度 複線型人事制度 定期昇給 定昇 昇進 昇格 職能資格 ジョブディスクリプション(職務記述書) 年俸制度 部長 次長 課長 係長 役職
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企業規模に応じた適切な等級数を設定するための考え方
企業規模に応じた適切な等級数を設定するための考え方(2006年7月10日、PwCHRS)
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