>HOME >法務 >会社法
Equity Transfer
かぶしきいてん
コンピタント株式会社
株式移転とは、新会社を設立し、その株式と既存の会社の株式とを交換することにより、新たに親会社を設立する制度。株式移転を行う場合、既存の会社は新会社の100%子会社となる。新たに設立される親会社を株式移転設立完全親会社(株式移転設立完全親法人)と呼び、子会社となる既存の会社を株式移転完全子会社(株式移転完全子法人)と呼ぶ。合併の経過措置として、持ち株会社を設立し、その傘下に合併を予定している複数の会社が入るという活用法もある。税務上は一定の要件を満たせば株主の株式譲渡損益が繰延べることも可能。株式交換制度は既存の会社を利用して、完全親子会社を作る方法であるのに対して、株式移転制度は、新たに会社を設立して完全親子会社を作る方法である点で異なる。
株式交換 企業結合会計基準 略式組織再編 スクイーズアウト 適格株式移転 株式移転剰余金
企業再編―法律・会計・税務と評価
会社法施行および平成18年度税制改正に伴う事業再編・再生実務への影響(2006年8月、KPMG FAS)
exBuzzwordsでは、会員の皆様へ最新の時事に関連するキーワード解説を中心としたメルマガを配信しております(費用は一切かかりません)。 ご希望の方は、登録をお願い致します。
→メールマガジンバックナンバー
→メルマガ登録
アクセスランキング(2010/09/02)
1位
執行役員
2位
ポートフォリオ
3位
FOB
4位
ファクタリング
5位
自己資本
6位
自己資本比率
7位
ローンチ
8位
ソブリンリスク
9位
ファイナンスリース
10位
金融ADR
新着用語
07/30
マーケティングマイオピア
ディマーケティング
メガマーケティング
6P
ソサイエタルマーケティング
07/28
たばこ税
07/12
支分権
07/01
ハイフリークエンシー取引
06/29
貨幣購買力
ロックボックスシステム