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Going Concern
けいぞくきぎょうのぜんてい
コンピタント株式会社
継続企業の前提とは、会社が将来にわたって事業を継続していくという前提のこと。固定資産の取得原価主義、減価償却制度、繰延税金資産の計上など、現在の会計制度の多くは継続企業の前提によって成立している。平成15年3月期より、この継続企業の前提(Going Concern)について、監査人と経営者が検討を行うことが義務づけられている。継続企業の前提に疑義ありと判断された場合、その内容を財務諸表等に注記することが求められる。
会計公準 ゴーイングコンサーン 注記表
監査法人トーマツ 会計情報2005年7月号
監査人の役割(2004年11月19日、監査法人トーマツ)
経営者の役割(2004年11月12日、監査法人トーマツ)
継続企業の前提に関する開示と監査の関係(2004年11月5日、監査法人トーマツ)
重要な疑義を抱かせる事象等(2004年10月29日、監査法人トーマツ)
継続企業の前提について(2004年10月29日、監査法人トーマツ)
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