>HOME >法務 >会社法
Unit Amount of Stocks
たんげんかぶ
コンピタント株式会社
単元株とは、株式の最低売買単位のこと。株式会社の定款で定められる。株数が多く株主の管理コストがかかっていたことから、1000株など一定の株数を単元株とし、1単元株あたりでひとつの議決権を行使できるようにした。2001年商法改正前は、単位株と呼ばれていたが、額面株式の廃止に伴い、単元株と名称が変った。単元株の数(例えば1000株)を単元株式数と呼び、会社法では、以下のように定義している(会社法2条20号)。単元株式数 株式会社がその発行する株式について、一定の数の株式をもって株主が株主総会又は種類株主総会において一個の議決権を行使することができる一単元の株式とする旨の定款の定めを設けている場合における当該一定の数をいう。
単元未満株式 単位株 株式累積投資
司法書士法人 鈴木事務所
exBuzzwordsでは、会員の皆様へ最新の時事に関連するキーワード解説を中心としたメルマガを配信しております。 ご希望の方は、登録をお願い致します。
→メールマガジンバックナンバー
→メルマガ登録
アクセスランキング(2009/07/03)
1位
執行役員
2位
自己資本比率
3位
ポートフォリオ
4位
ファクタリング
5位
自己資本
6位
低価法
7位
与信
8位
在庫回転率
9位
FOB
10位
ファイナンスリース
新着用語
06/29
退職勧奨
06/10
事業再生ADR手続
05/19
損益通算
インシデントプロセス
部分完成基準
総額表示方式
不課税取引
弔慰金
再輸出免税
輸出免税