>HOME >会計・税務 >管理会計
しゃないふりかえかかく
コンピタント株式会社
社内振替価格とは、事業部門や事業部といった業績評価上の社内区分(組織)間の取引において、擬似的に売上を計上する社内売上制度において適用される疑似売却価格のこと。企業会計上、社内での半製品・製品の流通は売上計上の対象とならず、当然ながら利益も計上されないが、管理会計上、事業部門間の取引をあたかも外部売上のように売上計上し、利益を計上する仕組み(社内売上制度)を構築した際の売上計上単価のこと。社内振替価格は、当該製品を外部に売却した場合の価格、あるいは同等製品を外部から購入した場合の価格とすることが原則だが、そのような価格の設定が困難なケースが多い。結果として、事業部門間の力関係を反映した価格設定がなされてしまうケースが多く、適切な業績評価に役立つ適正な付加価値を社内振替価格に反映させることは困難なケースが多い。
社内資本金 社内金利 社内売上制度 アメーバ経営
exBuzzwordsでは、会員の皆様へ最新の時事に関連するキーワード解説を中心としたメルマガを配信しております(費用は一切かかりません)。 ご希望の方は、登録をお願い致します。
→メールマガジンバックナンバー
→メルマガ登録
アクセスランキング(2010/03/11)
1位
FOB
2位
執行役員
3位
CIF
4位
ポートフォリオ
5位
ソブリンリスク
6位
自己資本比率
7位
ファクタリング
8位
TBD
9位
ローンチ
10位
与信
新着用語
03/02
CoCo
偶発転換社債
01/27
定昇
ベア
定期昇給
ベースアップ
01/05
ツイッター
12/11
環境配慮融資
自治体クラウド
12/07
ボトム・オブ・ピラミッド