>HOME >ファイナンス >その他
Debt Debt Swap
コンピタント株式会社
デットデットスワップDDSの邦称。DDSとは、金融支援策のひとつで、特定の債権者の有する債権を(資本的)劣後ローンに転換する(してもらう)こと。中小企業などに対する金融支援の手法の一つで、劣後ローンに転換することで、一定期間の返済猶予といった形での支援を受けることができることになる。同様の手法にDES(Debt Equity Swap)があるが、中小企業においては、株式に転換する形での金融支援は難しいため、劣後ローンという債務の形式を切り替えることによる金融支援方法であるDDSが利用されることがある。金融機関は、一定の要件を満たす劣後ローンについて、自己査定上、資本的劣後ローンとして資本と同等にみなすことができる。 ※関連キーワードは、「DDS」参照。
DDS
デット・デット・スワップ(DDS)(2005年10月、あずさ監査法人)
exBuzzwordsでは、会員の皆様へ最新の時事に関連するキーワード解説を中心としたメルマガを配信しております(費用は一切かかりません)。 ご希望の方は、登録をお願い致します。
→メールマガジンバックナンバー
→メルマガ登録
アクセスランキング(2010/07/30)
1位
自己資本
2位
執行役員
3位
ポートフォリオ
4位
FOB
5位
自己資本比率
6位
ファクタリング
7位
ソブリンリスク
8位
ローンチ
9位
R&D
10位
CIF
新着用語
07/30
マーケティングマイオピア
ディマーケティング
メガマーケティング
6P
ソサイエタルマーケティング
07/28
たばこ税
07/12
支分権
07/01
ハイフリークエンシー取引
06/29
貨幣購買力
ロックボックスシステム