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ふぁんんどほう
コンピタント株式会社
ファンド法とは、「投資事業有限責任組合契約に関する法律」の通称。リスクマネーがベンチャー企業などに流れやすくすることを目的に設立された法律。民法上の任意組合とは異なり、有限責任社員を設定できるため、投資家にとって、リスクを投資額に限定した投資が可能となっている。従来法である中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律では1998年に成立。旧法では、投資対象が未公開の中小企業に限定されていたが、現法ではこの規制は撤廃され、上場企業にも投資できることとなっている。
投資事業有限責任組合 投資事業組合
「投資事業組合に対する支配力基準及び影響力基準の適用に関する実務上の取扱い」の公表(2006年9月8日、企業会計基準委員会)
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